今年はどうやら暖冬のようです。毎年この時期はとても寒く暖かな毛布の肌触りが恋しくなるのですが
今年は毛布の出番はありそうにありません。
今年は毛布の出番はありそうにありません。
ただし今年は雪が多い。 除雪で疲労した筋肉を休めるためにベットが恋しくなる。
ベットサイトにはほどよい調光のベットライトがあると私はそこに本を持ち込んで夜を過ごすことがある。
児童向けの活字の時もあれば漫画の時もある。
大抵はノンフィクション物の活字のことが多い。
そのうちその日の眠りへと落ちる。
幼い頃からベットの中であれこれ考えるのが好きだった。
実際姉妹が多かったので眠りにつくまでおしゃべりをしたりしりとりをしたり。
狭い部屋の中で大家族が寄り添って寝ていたので、母の隣で寝るのは至難の業だった。
母の温かいふくらはぎに自分の足をくっつけて寝るのが大好きだった。
人は寝ると言うことがものすごく大切でありながら、 無防備な体勢をとるという不安がついて回るのかも知れない。
みんな布団の中に何かしらの安心を持ち込もうとする。
明日は○○がある。ああいやだな。そう思っていても明けない夜を恐れる。
寝るということに限ってはいないのだが ああ、人間って動物なんだな。
ただの獣なんだな、っと感じる。 そんなときでもあったりする。
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