2009年2月4日水曜日

いつかどこかで

いつかどこかで見た風景?
いつかどこかで交わした言葉?
いつかどこかで描いた色?
いつかどこかで鳴らした音?

デジャヴ?
とか思うことあるけど。
何気ない一こま一こまを私たちはすぐに忘れてしまうけど、必ずどっかに残るんじゃないかと思う。
記憶は無形。でも、ないわけじゃない。むしろ、ある。

一番古い記憶は何ですか?
私は3歳頃、自宅の前で捕まえたトノサマバッタの羽を広げてみたときの、その羽の模様です。

私は、記憶を画像として覚えます。
たいしたことない思い出でも想い出したときに脳みその中のスクリーンにリアルに浮かび上がる当時の光景。
綺麗な思い出、楽しい思い出だととても良いんだけど、痛い思い出だと恥ずかしい。
当時のようにリアルにスクリーンに映し出されるので、再度赤面することが何度もある。

美しい思い出は美しいまま想い出せるので嬉しいですけどね。
幼いころみたイヌフグリの葉脈の一本を想い出したときはびっくりしました。
あと、友人のマンション宅からみた雨に濡れた蜘蛛の巣のその滴とか。
嘘みたいな、ほんとの話し。ものすごくリアルに、よみがえることがあります。

おばあちゃんになったら、今のことをこんな風に想い出すのかな?
想い出さない方が良いな。ぼけちゃおっか?

0 件のコメント:

コメントを投稿