ほぼ毎日のようにブログを更新するのが日課になっている。また飽きるのかも知れないけど、magちゃんは仕事から帰ってきて私のブログがアップされているかどうか
見るのを楽しみにしてくれているようだ。
そんなmagちゃんが、私が彼女のことをblogに書くのを承認してくれたので朝から撮影。
magちゃんとの出会いは海外のショップだ。
私は買い物場所にTPして読み込み待ちの間にその場に人がいたらプロフをのぞいて暇をつぶす。
当時は海外ショップというと日本人はほとんどおらず、私は私で辺鄙な場所に行くことが多いので
そんな場所で彼女のプロフィールを見て日本人だと知った時はびっくりした。
彼女の名前は日本人らしからないですから。
びっくりついでについナンパしてしまった。当時の彼女は極端にshyだったが感じる物があった。
その時はそれで別れたんですが、しばらくたってまた他の辺鄙な海外で彼女を発見。
その時もこちらから声をかけてフレンドを送りつける。
IM攻撃をばしばしかけて仲良くなることができた。
仲良くなってわかったこと。彼女との共通点がかなり多いことを発見した。
生まれ年は違うけどRL誕生日が同じ日なこと。
過去に同じような仕事をし、着る物の好みもだいたい似てて
そして私のが大好きで大好きでたまらないバラの花を彼女も好きだということ。
(もっとも、彼女は木蓮の花の方が数倍好きなんだけれども。)
そしてもっと知り合うと、なんと同じ都市に住んでることが判明。
それぞれの諸事情でまだ会ってはいないんだけどこれだけ意気投合する二人。
私と彼女はいつしか携帯メールアドレスを交換し、いろんなことを語り合う仲になった。
彼女は私の片割れのように感じることがある。
普段彼女はRLでもSLでもとても忙しくしていて、彼女の仲間と一緒にいることが多いので
共有する時間は少なくなってはいるがお互い何とはなしにすっと歩み寄る。
時計で表す時間にしたらとてつもなく少ない共有時間だが一緒にいる時間はとても楽しい。
何気ないひとときが活力になる、そんな相手だ。
私の栄誉は、私が「seabreeze」になったときにこのスキンを彼女が選び、シェイプの基礎を彼女が造ってくれたこと。
そして、彼女も同じスキンに変えたこと。 (色違いである)
彼女は他の人と同じ物をアバターに身につけることを極端に嫌う質だ。
誰かと同じ物を身につけると言うことは、かなりなもんなんじゃないかと私は思っている。
彼女が今、私の一番そばにいてくれている。
沢山のメールに沢山大事な言葉が詰められている。
彼女が私の思考回路ではまとまらない感情をまとめてくれている。
彼女は多分、私の手をつないでいてくれる。
ゲームだからという割り切りの枠を超えていると思う。
この時期だけかも知れないけど、それでもいい。
彼女と出会わせてくれてありがとう。
magちゃん、いつもありがと。ありったけのloveをあなたに贈ります。
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