あなたは書くことを生業にしてた時期があるから書くことで落ち着くことが多いんじゃない?友人から先にいただいたNoteでここにも何か書いていいのか悩んでいた。
書くことで落ち着くというのは確かに思い当たる節があるので、暇な時に時折何かかこうかとも思う。
昨日は寝れなくって、ずっとぼーっとしていた。
夜中の3時過ぎあたりだろうか。外から電車の警笛が聞こえる。
私の住んでいる住宅は、線路高架の真下にある。
ここの住宅を購入する時に、真っ先に目に入ったのが鉄道高架だった。
高架なので全く煩くない。それどころか夏のさわやかな風に乗って電車があの独特な線路の上を行く音は
実にさわやかでとても気に入ったのだ。
東へ向かって荷物が運ばれていく路線でもあるので夜中は貨物列車が行く。
はっきりと通るのにどこかくぐもったような警笛は極寒にさしかかろうとしている深夜の空気を響かせて私の部屋にも入ってくる。
音というのは何かを響かせて伝わる。空気、物、生態。
学校で音の伝わり方を習った時よりも感じるのは、
音は何かを響かせて伝わるっていうことは我々の鼓膜だけではなく全身のどこもが響くだろうということ。
我々も音を発する生物であるから全身が他の音に対しても響くようにできているだろうという体感。
実際にとても強い響きで心臓や体液までもが震えてるのではないかと私は思う。
音というのはそれまでに身近にあり、常にあり、密接している。
私が好きな音は混声合唱でいうテノールの音域の音だと思う。
耳元に響くほど低い低音はいつも私の心を落ち着かせたり楽しませたりしてくれる。
音楽という作られた音を求める最近ではあるが「響く」というのは大変気持ちよくなれるらしく、
耳元に響くほど低い低音はいつも私の心を落ち着かせたり楽しませたりしてくれる。
音楽という作られた音を求める最近ではあるが「響く」というのは大変気持ちよくなれるらしく、
規則的なrhythmではなく必要があって鳴らされた警笛の音一つが私を落ち着かせて眠りに誘ってくれた。
そういう音がまだ届く耳でよかったと思う。

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