SL Clothing Fair が今年も開催されています。私もすでに行ってきました。SL Clothing Fairの趣旨は癌患者支援です。
紫色の看板の商品を買うと、アメリカの団体を通して各所に支援が届きます。
癌というものはとても身近にあります。
特に日本人はピロリ菌保有率が高いために胃ガンの発生率が他の国より高いそうです。
以前ノーベル医学生理学賞にピロリ菌を発見したProfessor B.J.MarshallとProfessor J.B.Warrenに贈られたことがありました。
私はこの受賞をたいへん喜びました。
また最近、テレビで慢性骨髄性白血病の治療の進化を知らせるドキュメンタリー番組を見ました。
今や癌は治る病気になってきております。
ですが、まだまだです。
闘病という言葉は、本当に適切な日本語だと思います。
病と闘わなくてはなりません。
病にかかった人はかわいそうな人ではなく、病気と闘う戦士です。
どうか、戦士たちに、微力ながらでも力を貸して下さい。
このFairでは紫色の看板が各店舗にあります。
その中で気に入ったものがあったら、是非買って下さい。それでOKです。
このFairに関して今年は日本語に訳したノートが出回っているというか、回して下さっている方がいるみたいですね。
昨日フレのひろさんからいただきました。ご尽力に感謝しつついただきました。
SLの中での買い物は何¢かの価値しかないかもしれません。
ですが、集まればそれなりの力になるのです。
素敵なものもそろっていますよ^^
主催でも何でもない私がいうのも何ですが
私の短い半生の中で大きく揺るがしたことに目を向けないわけにはいかないので。
今年もFairが成功しますように!
http://slrflclothingfair.blogspot.com/
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