2009年3月12日木曜日

Goodbye winter's day

この季節になると毎年思い出すのは姉のfrypanの話し。
姉はTennesseeにいたことがあります。Elvis生誕の地として有名なあそこですが。
全く雪の降らない地方ですので、土を掘る以外のshovelという物がない。
そんな土地に異常気象で雪が積もったからそれはもう、町中大騒ぎだったそうです。
一般住宅の人はいいけど、apartmentに暮らしていた姉。
除雪の必要があったがshovelがないので、住民と相談してfrypanで除雪したそうだ。
大笑いしたのを覚えています。

姉は短期留学ではなく、自費&自力で4~5年留学をしていた。
彼女は私以上におしゃべりなので、いろんな文化の話しについて教えてくれた。
人種差別のこと。留学生とアメリカの大学進学のシステムのこと。
新しい映画やドラマの情報は彼女からすぐさま仕入れた物だ。

よく覚えているのは、dread hairのこと。
天然のdread hairという物はたいへんもろいらしい。
毎日洗髪はもってのほか。数週間に一度とのことだ。ものすごくにおうらしい。
元々毎日入浴・洗髪なんて日本ぐらいなモンである。
潔癖性の姉はdread hairのroommateのにおい対策に悪戦苦闘していた。
でもdread hairの人にしてみれば、もろくちぎれやすいその髪質は生来元からのもので
そうしなければスキンヘッドにする他ない。
事情がわからなければ、わからないことだよね。

自分の生まれ育った環境が基準になるわけだから、
違った習慣を聞くと本当にびっくりすることが多い。
が、これらの話しをするのは本当に楽しかったりするわけだ。
理解出来なくても「この国の人はこういう習慣なんだ」
そう思うのはお互いを理解するのにつながる。
習慣が違っても思考が似てるとほっこりしたきぶんになれるなんて経験もあるし。

anaelとSLを飛び出してRLでちょっとしたプレゼント交換をしようという約束をした。
遠く離れていてもできることが見つかって嬉しいし
習慣や民族が違っても同じようなことが好きで、同じように春を待つ仲間として
春に届くであろう荷物を楽しみにしているという春の楽しみが一つ増えた喜び。
どこの人でも、どんな人でも、気持ちを共有出来るってのは嬉しいね。

Goodbye winter's day
Welcom spring's days!
早く春が来ないかな。
はやく、はやく!
待ちきれないよー

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